脱毛終了後にしてはいけない5つの注意事項

脱毛後の注意事項

脱毛サロン通いを始めるにあたり、脱毛終了後に肌のトラブルを起こさない為にも行ってはいけない行為について知っておく必要があります。

日常で無意識に行ってしまう事もあるので、脱毛中はより気をつけて生活をしてください。

ここでは脱毛を終えた後に、注意すべき5つの項目をご紹介します。

 

予防接種(前後10日以内)

お薬
予防接種は接種した後に副作用が出てしまう場合があり、体調が大きく変化しやすい為、前後10日は脱毛の施術を避ける必要があります。体調が悪くなることで肌のバリア機能も低下してしまっています。

その為、施術前の自己処理や施術時の光による刺激によって赤みや痒み、発疹などが現れやすくなり、肌のトラブルを招きかねません。接種後、体調を万全にしてから脱毛にのぞむようにしましょう。

 

日焼けに注意

日焼けする女性
大半の脱毛機器は肌のメラニン色素、黒い毛に光を反応させてダメージを与えていきます。その為、日焼けをして肌が黒い場合、毛の黒い部分だけではなく、肌にも反応してダメージを与えてしまいます。

光が肌にも分散してしまうことによって、上手く毛にダメージを与えることができなくなり、効果が半減してしまうだけでなく、肌へのダメージ、火傷のリスクも高めてしまいます。
必ず、日焼け対策をしましょう。

 

毛抜きやワックスでの自己処理

毛抜き
脱毛をしている間は毛抜き、ワックスの使用が禁止されています。自己処理で毛を抜いてしまうと、毛周期を狂わせてしまう為、効果が出にくくなり、脱毛に通う期間が延びてしまいます。

周期は2ヶ月で整いますので、抜いてしまった際は少し期間を空ける必要があります。さらに、毛を抜いた際、毛穴が開き、雑菌が繁殖してしまう場合もあります。

シミや毛濃炎の原因になり、肌トラブルに繋がる事もあり、施術を行えないので注意しましょう。

 

制汗剤

制汗剤
制汗剤を使用すると、毛穴が成分によってふさがれてしまう為、脱毛の光が上手く黒い毛を伝って行かず毛根までダメージを与えることができません。

その為、パウダー成分の含まれている物、毛穴を引き締める効果のある物に関しては使用を控える必要があります。さらに、アルコールが含まれている物に関しては、肌への刺激によって肌荒れなどを引き起こしてしまう恐れがあるので、肌に優しい制汗剤を選びましょう。

 

体温を上昇させる行為

汗をかく女性

脱毛前後に体温を上昇させる行為をすると血行が良くなり、皮膚に何らかのトラブルを引き起こしてしまいます。
日常で習慣になっている場合は注意が必要です。

アルコールの摂取

アルコールを摂取すると血行が良くなり、かゆみや赤みが全身に出やすくなります。
また、体温が上昇することにより発汗し、肌の水分が蒸発することで乾燥肌になってしまいます。燥肌は埋もれ毛や痒みを引き起こす原因にもなるので、アルコールは控えるようにしましょう。

サウナや岩盤浴

サウナや岩盤浴で、体を長時間熱にさらしてしまうと、体内に熱がこもってしまい、赤みや痒みなどの肌トラブルを引き起こしてしまいます。
また、大量の汗をかくことで、毛穴への負担が大きく、雑菌の繁殖などを招く恐れがあります。脱毛後はなるべく肌を冷やすようにしましょう。

過度な運動

スポーツは急激に血行を良くします。その為、痒みや赤みが出やすく、肌トラブルの原因になります。また、大量の汗をかくことによって、毛穴に雑菌が繁殖し、化膿や発疹を引き起こす恐れがあります。

湯舟に入浴

脱毛後の肌はとてもダメージを負っており、デリケートな状態です。そんな中、湯船に全身を浸かった場合湯船に繁殖した雑菌が入り込んでしまう可能性があります。バリア機能も低下している状態なのでトラブルを引き起こしかねません。

日常生活の中で注意することもいくつかありますが、トラブルを起こすことなく、効率よく、綺麗に脱毛が進められるように気をつけていきましょう。

以上のことを踏まえてご自身に合った脱毛サロンをお選びください。
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