脱毛の種類5選とメリット・デメリット

ムダ毛自己処理

人それぞれムダ毛処理の方法が異なります。
どのような脱毛方法があるのか、各種類のメリットやデメリットなどを知ることも大切です。

ここでは主な脱毛の種類を5つに絞って、メリットやデメリットを解説します。
適切な脱毛法を知って、ムダ毛の無いすべすべ肌を目指しましょう。

主な脱毛方法5種類のメリットやデメリット

チェック シェーピング

専用のカミソリを使い、産毛や細い毛を剃っていきます。
シェーピングジェルなどを使いカミソリの滑りをよくすることで、肌へのダメージを減らしながら剃ることができます。剃った後はホットタオルで泡を拭き取り、保湿させます。

メリットは細かい産毛など全て処理でき、時間がかからないため急ぎの場合でも施術ができます。剃るだけなので光や電気等の脱毛法と比べると低価格です。

デメリットは、シェーピングを行うには理容師免許が必要なため、施術できるサロンが限られます。

チェック ワックス脱毛

脱毛用ワックスを温め、脱毛範囲に塗り時間を置くと固まります。ワックス剤に毛が包み込まれた状態で固まり、はがすと毛根から毛が抜けます。

メリットは、シェーピング同様細かい産毛も処理することができ、古い角質などもはがされます。
表面の毛を剃るシェーピングと異なり毛根から抜き取るので、次に生えてくるまでに時間がかかります。また、光や電気等の脱毛法と比べて低価格です。

デメリットは、ワックス剤を塗布した部分の毛が一気に抜けるため、はがす際に痛みが感じられます。
抜き取ったときの刺激が強く肌へのダメージが大きいため、肌の弱い方は注意が必要です。処理後の皮膚の再生が早いと埋没毛となる可能性があります。

チェック ニードル脱毛

弱い電気、高周波の流れた極細の針を毛穴一つ一つに刺すことで熱などにより毛根を破壊する脱毛方法です。

毛根部が破壊されることでそこからは二度と毛が生えてこなくなります。金属アレルギーを防ぐため、チタンや金で作られた針が使用されます。

メリットは、他の光脱毛などと比べて確実性が高く、レーザーなどには反応しにくい細い毛・色素の薄い毛にも効果があります。また、目元などレーザー照射を行えない部分にも対応できます。

デメリットは、毛穴に針を刺すため痛みを感じることがあり、一本一本毛根に針を刺していくため施術に時間がかかります。医療機関によっては麻酔などを使用する場合もあります。

チェック レーザー脱毛

脱毛レーザーを照射することで、メラニンと呼ばれる黒い色素に当たったレーザーの熱で毛を破壊するという脱毛方法です。レーザー熱により毛根周囲の細胞が損傷することで毛が生えにくくなります。

施術の際はレーザー光が目を刺激するのを防ぐため、目を保護するものを装着し脱毛範囲には肌へのダメージを抑えるために冷却用ジェルを塗布します。

メリットは、照射範囲が広いため短時間で広範囲に脱毛を行うことができます。シェーピングやワックス脱毛と異なり、毛が皮膚の表面まで伸びていなくても脱毛が可能です。

デメリットは、大きなエネルギーで脱毛を行うため痛みが強いです。レーザーマシンが高価・医療資格者でなければ施術できない等の理由から料金が高価格です。

チェック 光脱毛(フラッシュ脱毛)

レーザー脱毛と原理は同じで、黒色に反応する光線により脱毛を行う方法です。
光脱毛用の機械はレーザー光線よりも波長が長く、様々な毛質や毛根の深さなどに対して、光線が毛根に届くように設計されています。

レーザー脱毛同様、施術の際はレーザー光が目を刺激するのを防ぐため、目を保護するものを装着し、脱毛範囲には肌へのダメージを抑えるために冷却用ジェルを塗布します。

メリットは、一度に複数の毛を脱毛することができるため、ニードル脱毛等と比べると短時間で施術できます。レーザー脱毛と比べると価格が安く、痛みも強くはありません。シェーピングやワックス脱毛と異なり、毛が皮膚の表面まで伸びていなくても脱毛が可能です。

デメリットは、価格は安いですがレーザー脱毛と比較すると出力が弱く、効果が得られにくいです。また、日焼けをした肌では施術することができません。

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